PURCHASEONE CLOUD

日本特有の複雑な購買プロセスにおける
購買DXの回答こそがパーチェスワンクラウド

パーチェスワン クラウドは、「内部統制強化」と「業務の効率化」を同時に実現する購買管理システムです。全社の利用者が迷わず使える操作性と、多様な購買形態を集約できる対応力で、導入だけでなく定着まで支えます。

購買業務、こんな状態が放置されていませんか。

購買管理システムの検討は、多くの場合、以下のような課題が積み重なった段階で始まります。

📄

業務が煩雑化している

稟議書・発注書・請求書などが紙ベースのまま運用され、処理手順も担当者ごとに属人化。確認や承認に時間がかかり、業務全体が煩雑になっている。

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不統一な購買業務が並存している

拠点・部門ごとにバラバラの管理ルールと、バラバラのシステムで購買が行われている。全社横断の可視化も統一した運用もできていない。

📉

システムの利用が定着しない

導入済みのシステムが使いにくく、対応できる購買も一部に限定されるため、現場での利用が広がらない。結果としてシステム外の購買が残り続けている。

🔒

購買実績がブラックボックス化している

購買実績やプロセスが不透明で、誰が・何を・いくらで買ったかを追いきれない。内部統制の弱さにつながり、ガバナンス上のリスクとなっている。

なぜ、こうした課題は放置されたままなのか。

課題は認識されているのに解決に至らない。その背景には、大きく二つのパターンがあります。

パターンA:購買システムを「導入できない/踏み切れない」

業務改革に着手する体力がない 業務を整理し、改革プロジェクトを推進できる人員やノウハウが社内に不足している。
構想策定から定着まで一気通貫で伴走 業務設計・要件定義・導入・運用定着まで、弊社がワンストップで支援します。
大規模なシステム投資に踏み切れない 間接材購買領域でERP級の機能を揃えようとすると投資額が膨らみ、費用対効果が見えにくい。
必要な範囲・メニューだけアレンジ導入 ERP相当の機能を備えながら、お客様の要望に合わせて必要な部分だけを段階的に導入可能。不要な投資を抑えられます。

パターンB:購買システムを「入れたが活用できない」

機能が多岐にわたり、既存業務と異なるため使い方が分からない できることは多いが仕組みが独自で、現場が使いこなせないまま形骸化する。
マニュアルレスで使える直感的UI ユーザー視点で設計された画面と操作体系で、分厚いマニュアル不要のまま現場が使い続けられます。
特定商材や一部業務しか対応できず、業務が二重になる カタログ購買だけなど対象範囲が限定的で、結局システム外の購買が残ってしまう。
日本の商習慣に即した多様なフローを取り込み可能 多くの企業と作り込んできた購買フローをベースに、見積購買・定期支払いなど日本特有の運用にも対応します。
導入前のイメージと実態にギャップがある 「思っていたのと違った」と感じ、定着前に運用が止まってしまう。
早期の操作体験と導入済み企業への事前ヒアリング インプリ初期から実機に触れられる環境をご用意。導入済み企業に直接話を聞ける場もセットします。

統制と使いやすさは、トレードオフではない。

だからこそ、多くの企業がパーチェスワン クラウドを選び続けています。
次の5つの理由が、その答えです。

パーチェスワン クラウドが選ばれる、5つの理由

操作性、集約力、柔軟性、伴走支援、そしてアフターフォロー。購買管理システムに求められる要素を、偏りなく備えています。

FEATURE 01

マニュアルレスの操作性

マニュアルレスで直感的に使える操作性を重視した設計。BtoCのECサイトのようにキーワード検索で簡単に商品を探せ、発注申請はわずか3クリックで完了。事前登録で入力作業も大幅に削減できるため、現場ユーザーの操作負荷を抑えられます。

  • BtoCのECサイト感覚のキーワード検索で、ほしい商品にすぐ到達
  • アイコン中心の直感的な画面構成で、必要情報が一目瞭然
  • わずか3クリックで発注申請が完了
  • 事前登録により、繰り返しの入力作業を大幅に削減
FEATURE 02

あらゆる間接材購買業務が集約可能

オフィス用品・備品から外部サービス調達まで、幅広い間接材購買を一つのシステムに集約。カタログ購買だけでなく、見積購買・定期支払い・システム外発注まで対応し、拠点や部門ごとに散在していた購買業務を一元化できます。

  • ダイレクト発注:システム外で取得した見積を活用した発注管理
  • 概算発注:金額未確定の商材にも対応
  • 請求支払取込み:システム外発注の一元管理
  • 契約支払い購買:清掃代、オフィス賃貸料など契約した内容に基づいた定期的な支払いの管理
FEATURE 03

業務実態に合わせて柔軟にアレンジできる

標準機能をそのまま押し付けるのではなく、現状の業務プロセスに近づける形で柔軟にアレンジ可能。承認フローや画面・機能の改修まで対応できるため、既存業務の流れを大きく変えずに導入を進められます。

  • 条件に応じた多段階ワークフロー(承認フロー)の設定が可能
  • 業務に合わせた画面・機能のカスタマイズに対応(有償)
  • マスタ項目・管理軸の追加など、現行業務に合わせた設計が可能
FEATURE 04

システム導入だけで終わらない、伴走型の支援体制

ツールを提供して終わりではなく、業務整理・構想策定から導入プロジェクト、運用定着まで弊社が一貫して伴走します。購買業務に精通したコンサルタントとエンジニアが一つのチームとして支援するため、フェーズの切れ目で支援が途切れることがありません。

  • 業務設計・要件定義からのコンサルティング支援
  • 導入プロジェクトの推進・PMO支援
  • 運用定着に向けたトレーニング・ドキュメント整備
  • 導入前に、導入済み企業へ直接ヒアリングできる場をセット可能
構想 導入 運用
FEATURE 05

長期運用を支援するアフターフォロー

導入して終わりではなく、運用が定着した後も実務レベルで支え続けます。購買業務の実務経験者がサポート窓口として伴走し、標準サポートの範囲でシステム操作から業務運用まで幅広くカバー。さらに、利用開始後に大幅な値上げを行わない安定した料金体系で、長期利用でもコストが膨らみにくい設計です。

  • 購買業務経験者による、きめ細かいサポート対応
  • ヘルプデスク、マスター管理などの実務的な業務運用支援
  • 標準サポート内でカバーできる範囲が広く、追加コストを抑制
  • 利用開始後の急な値上げは行わない、安定した料金体系
  • 年複数回のバージョンアップによる継続的な進化
  • 税制改正への標準対応(追加費用なし)

基本機能はもちろん、実務で求められる機能までカバー。

購買業務を一つに集約するには、基本的な購買形態への対応だけでなく、現場で実際に求められる運用機能や法令対応が欠かせません。パーチェスワン クラウドが備える主な機能をご紹介します。

🛒

カタログ購買

ECサイト感覚でカタログから商品を選択。外部カタログもリアルタイム連携し、フリーワード検索で複数カタログを横断して商品を探せます。

⚖️

見積購買

カタログ発注できないケースにおいて、見積を取得し、比較検討したうえで発注するプロセスが一元化できます。

📝

ダイレクト発注

システム外で取得した見積を活用した発注管理。個別の見積案件もシステム上で一元管理できます。

💰

概算発注

金額未確定の商材に対応。確定金額を待たずに発注プロセスを進められます。

🔄

契約支払い購買

清掃代、オフィス賃貸料など、定期的に発生する支払商材の管理に対応。

💳

請求支払取込み

システム外で行った発注の請求・支払情報を取込み、全社の購買を一元管理。

📠

FAX・メール発注

電子連携していないサプライヤにも、システムから直接FAX・メールで発注書を送付。システム外サプライヤへの発注もシステム経由に一本化できます。

多段階承認ワークフロー

条件に応じた分岐設定に加え、「複数名の誰か一人が承認すればOK」の並列(OR)承認にも対応。内部統制と承認スピードを両立します。

🧾

支払通知書発行

仕入先向けの支払通知書をシステムから出力。支払内容を正確に通知し、仕入先との確認業務を効率化します。

🗃️

電子帳簿保存法対応

改正電子帳簿保存法に準拠した電子保存に対応。請求書・契約書などの証憑を、法令要件に沿って管理できます。
※ JIIMA認証の取得をしております

📥

ダウンロードセンター

発注書・帳票・各種データをまとめて取得可能。必要な情報を都度ダウンロードする手間を削減し、業務効率を高めます。

🔐

二段階認証

ログイン時の二段階認証により、アカウント乗っ取りのリスクを低減。全社利用の業務システムに求められるセキュリティ要件に対応します。

「導入したのに定着しない」を防ぐ、運用支援の体制

パーチェスワン クラウドは、購買業務の実務経験者が導入後の運用を支えます。システムの操作方法や業務運用にとどまらず、見積取得代行・購買BPOなどシステム周辺の実務業務まで、幅広く支援します。

👤

購買業務経験者によるサポート

購買実務の経験を持つ担当者が対応。システムの使い方だけでなく、業務運用に踏み込んだ細かいサポートを提供します。

📞

ヘルプデスク・マスター管理支援

日常の問い合わせ対応に加え、各種マスター管理など実務的なサポートで、運用の負荷を軽減します。

🤝

購買BPO・周辺業務の代行支援

見積取得代行や購買BPOなど、システム運用の周辺にある購買業務も代行・支援が可能。「システム周りで手が回らない業務」もまとめてお任せいただけます。

🔄

継続的なバージョンアップ

年複数回のバージョンアップで、製品を継続的に進化させます。税制改正への標準対応も含まれます。

パーチェスワン クラウドが目指しているのは、
「管理者の統制強化」と「現場の業務効率化」の両立です。

管理部門が求める"見える化"や統制と、現場ユーザーが求める"使いやすさ"や業務負荷の軽減。どちらかに偏らせず、双方の実現を重視して設計しています。

管理者目線の「統制」と、ユーザー目線の「使いやすさ」を同時に

多段階ワークフローで承認プロセスをしっかり担保しつつ、BtoCのECサイトのような操作性で現場ユーザーの操作負荷を抑制。管理部門は統制強化と見える化を、現場は迷わず使える業務効率化を、それぞれ実感できます。

管理者は全社購買を一元把握、現場は手段の使い分けから解放

見積購買、概算発注、システム外発注の取込み、定期支払いまで対応。管理側は「全社購買の可視化」を得られ、現場側は「購買手段ごとにシステムを使い分ける手間」から解放されます。

システム提供だけで終わらせず、管理者・現場の双方に寄り添う

購買業務経験者によるサポート、ヘルプデスク、マスター管理支援、継続的なバージョンアップ。管理部門の運用設計から、現場の「使い方が分からない」「運用が手間」という困りごとまで、実務として回る状態になるまで伴走します。

よくあるご質問

カタログ購買以外の発注にも対応していますか。
はい。見積購買(見積を取得し、比較検討したうえで発注プロセスを 一元化)、ダイレクト発注(システム外見積を活用した発注管理)、概算発注(金額未確定の商材)、請求支払取込み(システム外発注の一元管理)、契約支払い購買(清掃代、オフィス賃貸料などの契約した内容に基づいた定期的な支払い)に対応しています。
承認フローは自社のルールに合わせて設定できますか。
はい。条件に応じた多段階ワークフローの設定が可能です。また、業務に合わせたシステム改修(有償)にも対応しています。
利用者への教育は大変ではないですか。
BtoCのECサイトのような直感的な操作性を実現しており、マニュアルレスでの利用を想定した設計です。キーワード検索、アイコンを活用したページ構成、3クリックでの発注申請など、全社の利用者が迷わず使えることを重視しています。
導入後のサポート体制はどうなっていますか。
購買業務経験者によるサポートに加え、ヘルプデスク、マスター管理などの実務的な業務運用支援を行っています。また、年複数回のバージョンアップや税制改正への標準対応も含まれます。
デモを見せてもらうことはできますか。
はい、可能です。実際の画面をご覧いただきながらご説明するデモのご案内を承っておりますので、まずはお問い合わせください。
まだ導入検討段階ですが、実際に利用している企業の声を聞くことはできますか。
はい、可能です。検討段階でも、導入済み企業への直接ヒアリングの場をセットさせていただきます。実際の運用感や導入時のポイントを、ユーザー視点で直接お聞きいただけます。
できるだけ早く導入したいのですが、どのくらいの期間で導入できますか。
ご導入規模や要件にもよりますが、大手運送業のお客様では約3ヶ月で導入した実績もあります。導入スケジュールはお客様のご要望に合わせて柔軟に調整しますので、まずはご相談ください。
まず相談だけでも可能ですか。
はい。自社の購買業務に合うかどうかのご相談から対応しています。お気軽にお問い合わせください。

まずは、自社の購買業務に合うかどうかからご確認ください。

購買管理システムの選定で重要なのは、機能の多さではなく、自社の業務実態に合うかどうかです。
対応できる購買業務の範囲や運用の進め方について、お気軽にご相談ください。

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